jagurk と愉快な動物たち 

jagurとkの二人の 動物の飼育日記ブログです
マッタリ 更新? コメント、リンク大歓迎!!

<< カミツキハンターk  〜印旛沼での死闘(前夜)〜 | main | 熱いアー熱い 熱い熱い >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
カミツキハンターk〜印旛沼での死闘〜
なんだか 最近暑いせいか ほんと眠いこのまま永眠してしまうんじゃないかってくらい
バイトでの疲れもあってか もう 犬の様に寝ている
朝起きて飯食って寝る 起きて昼飯食ってうとうと
んでもうバイトの時間
バイトが終わると 筋肉痛 ごろごろ ネットを徘徊するも 更新する というより タイピングする気力も無い けっこうハード

というわけで カミツキハンターk 前夜 
を書いた次の日にもちろん 印旛沼に行ったのだけれど 気力が無かったですよ
じゃーなんで書くのかっていえば
理由は二つ
一つはこんなブログでも楽しみにしてくれる子供達がいるかもしれないから(大嘘W)
子供はきっと見てないよねー まー子供どーでもいいとして
 アクセス解析を見ると・・・・
にゃにー いつも 80人かそこらの(更新してる時)入場が 
180人も・・ げげっ 期待されてるよー
その割りに ランキングは落ちてる・・・
いや 別に気にしてねーすよ・・・ほんと・・
それに関して少し jagurさんと言い争いをしたことがあります

k「ランキング上がらないねーなかなか上がらないねー」

ジャガー「そうだね このポちっとな 押せないんじゃない?(ランキングのクリックのボタン)」

k「いやー押せてるんじゃない?(そりゃーねーよジャガーww)」

k「でもさー アクセスの割りに みんな押してくれないのかなー 俺等のブログよりアクセス低いのに上位のブログとか結構あるじゃん」

ジャガー「・・・・・あのさーアクセスそんな来てないんじゃないの」

k「なんでー ちゃんとアクセスカウンターにでてるじゃん」

ジャガー「・・・・(少し言いずらそうに)kさー更新して記事見るとき 入りすぎなんじゃないのー何回も確認してるじゃん」

k「・・・・・(えーおれのせいになるんすかージャガーさん)いや ちがうでしょ そりゃー編集したりで何回か入るけど 20回とか入るわけ無いじゃん!! おれのせいじゃないよ」

ジャガー「だってk 何回も確認してるじゃん」

k「だからって 更新すれば見に来てくれる人が来るんじゃないの? べつに 自然じゃない?」

ジャガー「いや 更新続けて アクセスが増えたことは否定しないよ でも 更新したその日に 来るモンなの?あと アクセスが 真夜中の2時とかありえないじゃん kがアクセスしてんだって」

えーー俺のせいなの? 

てなことがありました
深夜の 二時とか三時とかに 見に来てくれてる人いるんですよねーー
(ビーさん以外ww)

と横道に逸れましたが
ここで 急にこの 記事を書く二つ目の理由
単純!!
次のネタが もう明日に迫ってきたから
というわけで 次回予告「ゴーストバスターk 〜散り行くものへの子守唄〜」
もう 突っ込みはなしでww
まー簡単明快にいうと 八月七日午前0時から出発し 群馬県某所の心霊スポットに突撃するというものです 以上 お楽しみに (してるやついるのかねーw)

というわけで カミツキハンターk 〜印旛沼での死闘〜
本編スタートです (やれやれ cm長いなーw)


急に決まったという事もあり ほとんど準備をしていなかった
というのも 突然 バイトの休みができたからで
当然亀トラップだけは用意して あとタモ網も標準装備で
jagurさんは バス釣りをやるので その装備をそれぐらい

他にjagurさんは魚屋でアラを貰ってこようと言うも
トラップの餌はその日の朝食のホッケの残骸で・・・

前日(というより当日)調べておいた 行き先地図を二人で確認
2時間位かなー?

道はすごく簡単でした 
国道16号をやたらとまっすぐに行く
んで まーごにゃごにゃと進んでいくと
(道なんか知らんでいーでしょ いけるって君なら)
そんなわけで 印旛沼に繋がる川 鹿島川がでてくる(東大の小林研究員はこの鹿島川の支流で調査を行ったという情報)
おーここかー
ちょっと感動と失望
あまりに普通の川だったのと テレビで研究員が捕まえていた場所とは明らかに違っていたから
テレビでは用水路みたいな感じで川幅は2〜3メートルといったところだったが 
この鹿島川は ほんと普通の川で 川幅は30〜35メートル位か?(分かりやすく言うと えっこれ泳いで渡るの・・・まじ・・・ 流されちゃわないか?・・・と不安になる位)

こんな川でタモ網で すくうわけにも行かず 
研究員が調査したという 支流をテレビのイメージをもとに探す事に
鹿島川の橋 鹿島橋を渡って すぐ左に川沿いを行く事に・・・
川の横には 一メートル位の用水路が 覗いて見るも オタマジャクシが居るのみ
魚が居ないので 食い物が無いはずと 諦めて進むと
うおー行き止まりじゃん
もどる
今度は渡った橋を戻って また川沿いに進むと
うおー行き止まりじゃん
鉄道が走っていて車では通れない
しょうがないので引き返していくと 運送関係の車が前を走っていくのでついてく
(いやーだめでしょ 知らない人 車についていっちゃ) 
しばらくついていくと 田園風景があり また橋が見える
おおーいい感じに 鉄道の向こう側にでれたー
(鹿島川の上流に印旛沼があるので印旛沼に近づいていく感じ)
橋に近づくと 測量のオッちゃんが一人 
この人物がうわさに名高い kの師匠 初代カミツキハンターのおっちゃんだった

らたのしーのに( ごめんなさい今 早朝5時で 頭が逝っちゃってるのでゆるしておくれ )
普通の測量のおっちゃん
ジャガーさんがとりあえず印旛沼行ってみようよ
というので 
印旛沼ってどっちですかーと言うと
その測量のおちゃんは 
「あっちに風車が見えるでしょ あそこが印旛沼だよ」
そしてその 風車の最上段には 伝説の剣が
あったらたのしーのに

普通に印旛沼でした
琵琶湖や霞ヶ浦経験のあるkには 小さく見えました
まー沼だしね・・・ すごいでかいけど 向こう岸が見えたからかな
霞とか琵琶は見た感じ まるっきり海だからねー

印旛沼を見渡すとちょうどよさそうな印旛沼につながる 6〜7メートル位の小さな川があったのでそこで少し様子を見ようと言う事で jagurさんはbass釣り kは罠を仕掛ける事に

雰囲気はバリバリで ものっそい 居そう 彼奴等が住んでそう
だが事前の情報として 印旛沼そのもので捕まえてはいないで
あくまで様子見で 罠2つのうちの一つだけを仕掛けることに(予算の関係上罠は2つだけT_T)

橋の上からはバスが泳いでいるのが見えてつれそうー
川は葦や水草 ホテイアオイなどで 覆われていて いそう ほんといそうだよ やつら

ちょうど ザリガニつりに来ていた親子もいて ザリガニが釣れていた
親「カメみたいのが くっついてきたら ぜったいさわっちゃだめだよ」
というお父さん
k jagur 顔をあわせ( ̄ー ̄)ニヤリッ( ̄ー ̄)ニヤリッ 
おやっさん おれにまかせとけ

罠を仕掛け終ると まるっきりやることがないk
あー釣竿もってくれば良かった 準備してなかったことを後悔

計画的にってアコ○も言ってるしね

やることがないので タモ網でなんかとれねーか とすくうと 一回で川エビが6〜7匹位入る
おー エビすげーいるなー 数回で20位とれた
ブルーギルの稚魚とハゼの仲間あ数匹捕れる

ルアーのジャガーさんが 「今引いたよー」とか言ってる 罠を上げてみるも なにもかからず
カメにはちょっと水深が浅いような気がするし 確実にいるという鹿島川に戻る事に

あらかじめ 候補に上がっていた鷹匠橋を目指す事に 鷹匠橋は鹿島橋を 少し下ると二股に川が分かれその一方に跨る橋で 鹿島橋付近の川幅ではとても広かった事を考慮して 鷹匠橋に向かって車を進めて行くと 川沿いでかなり大規模な護岸工事? が行われており川沿いにフェンスがあっていけない 

カミツキガメは確かに環境に影響を与えるだろうけどこっちの方が絶対やばいだろー
と思いながら車の止めるところを探す
相変わらず工事のフェンスが続いていて入れず
お腹も減っていたので
近くに見えてきたショッピングモールで何か食う事に
マックで食おうぜと向かう
(ちなみにkはマクドナルドをマック jagurさんはマクドという どうやらjagurさんはあずまん○大王のO坂さんの影響らしいww)
というわけで そこでjagurさんは パン kはソフトクリームを食べる
(もー自分の行動につっこむ体力の無い 六時に突入 T_T)
食い終わり また車でもと来た道を戻っていくとちょうど車が止められて 良い雰囲気の橋と川
ここスゲー よさそうじゃんと土手の横に車を止めると ホームレスのおっさんが車に住んでおり その飼い猫が二匹 かわいいじゃねーかー
土手の上には
カミツキガメ注意の看板が
これはっ と高まる期待 橋の方に向かっていくと
鹿島橋の文字が・・・最初の橋じゃん!
まさに灯台下暗しである
大切な事って日常にあるよね!!(とまとめといて)

さっそくjagurさんはバス釣りの用意kは罠の用意 
kが罠に 朝のホッケの残りを入れていると さっきのニャンコが・・
お腹すいてるのかー でも これヨセエなんだよ すまんにょーと 替わりにさっき捕まえたザリガニで手をうってもらう
このニャンコはすごく痩せていて 目が片方潰れていて ノラの過酷さを物語っていた

橋の近くはもう葦やら水草やらですごい事になっており もう いそう ほんと いそうでした
もう本気を出さねばと罠を二つほどセット(ちなみにカメは罠に嵌ると息継ぎできないので 罠をいれっぱにしておくと 死んでしまうそうなので 情報どうり一時間置きに上げました)

バスもいるようで 小魚を追っかける姿が見え 釣れそう橋の下は結構水が浅くカメ(クサガメ)が歩いてる姿も見えました これとは別のカメ(カミツキではない)(遺伝子組み換えでない)も目撃されており どうやらカメが結構いるようでした

罠を一回上げてみても何にもかからず jagurさんも全くあたりが無いため 飽きてくる
kは釣竿すら持ってきてないのでもう アヒルってました それはもう

jagurさんが 飽きたので竿を借りてやっていると 久しぶりのせいか ぜんぜんつれなのだけど
引きもしないのに 面白い! ルアーを動かしてるだけで結構おもしろー
今度はちゃんと釣り道具もってこうと決意を固めるk
んで二人でだらだら しているともう 7時近くに・・・
暗くなってきたので 七時に罠も上げて終わらせる事に

もう時間になりjagurさんは釣竿の片付けを kは罠を
ヒモを引っ張って罠を上げてくと

んっ あれ ちょっと重いぞ



来週に続く・・・・・・・・・・






だったら怒りますよね
おっつ
カメだ^−−
興奮するk 
わなを全部持ち上げると おっ カミツキじゃねー
クサガメくんでしたー(`・ω・´)

というわけで 今回はカミツキガメ捕まえられませんでしたー
また 八月中にもう一回行こうかと思ってます 今度は ちゃんと準備周到にしぜってーゲットしますよーー お楽しみに(しないよね)
ちなみにクサガメくんはすごい元気に川に戻っていきましたよー
めでたいし めでたし もう七時になるじゃん もう一本 午後三時までに書こうと思いますので お待ちを しばし寝ます・・・ じゃねヽ(´ー`)ノ

                     by   k
| 動物news | 06:55 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 06:55 | - | - | pookmark |
コメント
ぎくっ・・・
ちらっと時計を見ると・・1:53am
あはは・・・

仕事から帰ってきましたぁ♪(何の報告?)
お盆まで忙しいので読み逃げ専門だったんですが・・w

明日・・・・夜中・・・・?
楽しみにしてますね( ̄-+ ̄)キラリン
怖い思いできるように・・呪いかけておきますから♪♪w
カミツキさんもゲットしちゃってくださーい&#9825;

・・・1:58am・・やっぱり2時だ・・・w
| BEE-01 | 2006/08/07 1:58 AM |
お仕事お疲れ様です 現在七時半ですが
六時半に帰ってきて 粗塩を洗い流して
ご飯を食べてしまったので このまま寝てしまうと 起きぬけの気分が良くないので 消化中のkです

ものっそいこわかったです
たぶんびーさんが つかれたぜーと一服してる時 
kは恐怖に怯えとりました

読み逃げ結構でございます今日も114人の方に読み逃げされとりましたT_T
 コメント書かずにはいられない ような記事を書きたいものです
| k | 2006/08/07 7:36 AM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://jagurk.jugem.jp/trackback/59
トラックバック
CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>
SPONSORED LINKS
RECOMMEND
ノルウェイの森 上 (講談社文庫)
ノルウェイの森 上 (講談社文庫) (JUGEMレビュー »)
村上 春樹
カフカ賞おめです 春樹
日本で一番ノーベル文学賞に近い男
RECOMMEND
利己的な遺伝子
利己的な遺伝子 (JUGEMレビュー »)
リチャード・ドーキンス, 日高 敏隆, 岸 由二, 羽田 節子, 垂水 雄二
これも 衝撃  
RECOMMEND
パラサイト・レックス―生命進化のカギは寄生生物が握っていた
パラサイト・レックス―生命進化のカギは寄生生物が握っていた (JUGEMレビュー »)
カール ジンマー, Carl Zimmer, 長野 敬
これも衝撃をうけた
一冊 
RECOMMEND
深海生物学への招待
深海生物学への招待 (JUGEMレビュー »)
長沼 毅
中学の時読んで衝撃を受けた本
RECOMMEND
ピューと吹く!ジャガー (1)
ピューと吹く!ジャガー (1) (JUGEMレビュー »)
うすた 京介
一家に一ダース オススメのマンガです。初めは面白くないですが、どんどん面白くなっていきます。
ハマー(登場人物)サイコー!!
RECOMMEND
TUGUMI(つぐみ) (中公文庫)
TUGUMI(つぐみ) (中公文庫) (JUGEMレビュー »)
吉本 ばなな
一家に一冊 僕の初めてちゃんと読んだ小説です。すごくさわやかな感じで良い本なのでぜひ読んでください!!
RECOMMEND
ミドリガメの飼い方―水生ガメの飼育と繁殖
ミドリガメの飼い方―水生ガメの飼育と繁殖 (JUGEMレビュー »)
樋口 守
一亀に一冊 隠れた良本です ニオイガメやドロガメの繁殖が載っています 買う価値あり
RECOMMEND
ショーシャンクの空に
ショーシャンクの空に (JUGEMレビュー »)

一家に一枚 本当に良い映画です。 感動と情熱をありがとう〜〜
RECOMMEND
イヌ・ネコ家庭動物の医学大百科
イヌ・ネコ家庭動物の医学大百科 (JUGEMレビュー »)
山根 義久
一家に一冊 犬猫から爬虫類までの かかりやすい病気がでています 
RECOMMEND
Fate/Stay night DVD版
Fate/Stay night DVD版 (JUGEMレビュー »)

何も言わずやってみてくださいw
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
元気にポチッと
ランキングに参加中です!! よろしくお願いします (=゚ω゚)ノ
ポちっとな
ランキングに参加中です!! よろしくお願いします (=゚ω゚)ノ
モバイル
qrcode
LINKS
PROFILE