jagurk と愉快な動物たち 

jagurとkの二人の 動物の飼育日記ブログです
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カミツキガメに噛まれると・・・・
今丁度印旛沼でカミツキガメの駆除が始まっています
詳しくはここ→
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20080709ddlk12040177000c.htmlkも一昨年 印旛沼にカミツキガメを 見に行ってきたことは このブログでも紹介しました
駆除が終わってしまう前に 生き生きと自然の中で生きているカミツキガメを見たかったのですが・・・
ご存知の方も多いと思いますが
カミツキガメは 実はそんなに凶暴でも 噛む力が強くもありません
テレビは大げさに 面白可笑しく放映するので なんかとんでもない怪物のように
放送されますが・・・
カミツキ好きな人は 頭にくるでしょう というかきます(`・ω・´)
では なぜ駆除されているのでしょうか? 噛み付かれて危険だからではありません 生態系を壊す危険があるからです

でもそれだったらミドリガメとか駆除した方がいいんじゃ・・・?
と思われる方もいらっしゃるかと思います
実際    農林水産省の特定外来生物一覧
http://www.env.go.jp/nature/intro/1outline/list/index.html

を見ると分かりますが カミツキガメは記載されている一方 ミドリガメは登録されていません(当然ミシシッピアカミミガメとしても)
生態系に与える影響としては ミドリガメの方が大きいはずですが
もうあまりに 増えてしまって駆除が不可能な動物や リストに乗せることで 破棄などが増える事などが考慮されているらしいです(ソースを忘れてしまったので 参考程度に考えてください!( ̄□ ̄;))
アメリカザリガニもこのリストに載っていないことも考えると 信頼性は高いと思いますが・・  今更アメリカザリガニの駆除は不可能ですしねーさすがに( ̄ー ̄)

そんな訳で カミツキガメの駆除として考えられるのは
・凶暴なカメとして嫌われているので駆除しても世論の反発が少ない
・生態系に大きな影響を与える可能性がある
・正確に繁殖の確認がされているのは 印旛沼だけであり完全な駆除が可能である?
・カメの駆除のテストケースになる
こんなところでしょう カメ好きには辛いですが・・・

と なんかカミツキガメの噛む力から脱線しましたね・・・というわけで
いきなりですが

 



これは甲長20cm位のカミツキガメに噛まれた時の写真です
(当然ですが 飼ってないですよ・・・・・・・・・(・−・ ))
カミツキガメは大きくなると 甲長40cm位になりますから大きいカメに噛まれれば もちろんこれ以上の 傷になるでしょう がこの程度です (写真は 血は出ていますが縫うほどではなく二〜三日で治りました 引っかき傷程度です)
ですから 必要以上に怖がらないであげて欲しいと 思うのです

カミツキガメは 他の日本のカメに比べると 単純に大きくなるということだけが
噛み付く強さであるだけです 特別に強い力を持つわけではありません
アカミミガメでも 同じ大きさであればこれくらいの傷には なります
また 水生の強いカメですから 出会う確率は他のカメより 低いですし
出会っても襲ってくる事はありません 

ここまでカミツキの擁護をしといてなんですが・・・・・
ワニガメの噛み付く力は半端ないです・・
ある程度 大きな個体に噛まれれば楽に 指くらいは持っていかれるでしょう

では この違いは何かと考えれば (私的な考えですが)食性の違いではないかと考えるのが自然ではないかと思います
カミツキガメでは 自然界では雑食性で水生植物 から昆虫、甲殻類、魚類となんでも食べているカメです
ワニガメは自然界では魚類が中心ですが 他のカメも襲って食べるそうです
このカメ砕いて食べるためにあごの力が強いのではないかと思います
マタマタも魚類中心の食生活であるものの ワニガメと違いカメは食べないので
似た?カメであるものの 顎の強さは強くありません

ですから 噛まれてはいませんが 貝などをバキバキ砕いて食べる種類のカメなどは
かなり顎の強さが強いので 注意すべきだと思います

以上で 記事のほうは終わりですが
ニコニコ動画で噛む力の強さについて面白い ナショナルジオグラフィックの動画がupされているので紹介させて頂きたいと思います
後半ではワニガメの噛む力が出てきますが ちょっと怖くなるぐらいに強いです
飼育している皆さんは気をつけてくださいね
日本のテレビもこの位まともならなーと 改めて思います
アホそうなアナウンサーが大根を噛ませてきゃーきゃー言って終わりですからね
日本は・・・・
| 動物news | 21:57 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
ムクちゃん
こんにちは、お久しぶりです。
ムーに会うために金曜の授業後に即行で帰郷してしまったじゃが〜です。
カワイイです、カワイイすぎです。 言葉では表せません。
という事で写メールをどうぞ!!

オヤツのジャーキーにじゃれついている?様子です。




トイレも覚えてなく、その辺にしちゃうのでそのたんびに雑巾で拭いています。
なんか、自分にも臭いが付いちゃってる気が......

ムクを見てると、宅通にしようかなあ、などと思ってしまったり。
まあ、週末じゃが〜が自宅にいることは間違いないようです......

by じゃが〜
| 動物news | 15:00 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
熱いアー熱い 熱い熱い
あーほんとに熱い 
なんでこの辺 夏暑いんだろう 
熱いなら 熱いでいいがなぜ海が無い
海が無いのに熱いなんて 間違ってる 
あー川でもいい いや川はあるけど 腐ってるんです とても泳げません
清流ですよ清流 あー四万十川があればなー

沖縄とかより熱いと なんかむかつく あいつら海あんじゃねーか
あれ 熱いじゃない 暑いか 間違った 訂正する気力も無い
こんな 暑い日にブログを更新などできてたまるものか

とまー 湧いちゃった発言はここまでにして
暑くて 心霊スポットに行ってきた記事が書けない また今度

まー 一つだけ言っておくと 死ぬほど怖かった
というより死んじゃって 今幽霊になって書いてます

うそです でも とり憑かれテル 可能性はあります 

忘れないうちに 新鮮なうちに 文にまとめます


ところで今日ですが 暑いです シツコイデス

うちの犬ダイが もうほとんど餌を食べなくなってきており 
今年の夏は乗り切れそうに ありません
もう覚悟はしてあるので動揺はあまりありませんが 
今日から点滴を打つことになりました

人間と違い血管注射ではなく皮下注射で
ブスっとさして ちゅーと ぶっとい注射をします
時々苦しそうに見えるので少しでもそれで 
楽になってくれたらと思います

明日も暑い一日になりそうです



| 動物news | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
カミツキハンターk〜印旛沼での死闘〜
なんだか 最近暑いせいか ほんと眠いこのまま永眠してしまうんじゃないかってくらい
バイトでの疲れもあってか もう 犬の様に寝ている
朝起きて飯食って寝る 起きて昼飯食ってうとうと
んでもうバイトの時間
バイトが終わると 筋肉痛 ごろごろ ネットを徘徊するも 更新する というより タイピングする気力も無い けっこうハード

というわけで カミツキハンターk 前夜 
を書いた次の日にもちろん 印旛沼に行ったのだけれど 気力が無かったですよ
じゃーなんで書くのかっていえば
理由は二つ
一つはこんなブログでも楽しみにしてくれる子供達がいるかもしれないから(大嘘W)
子供はきっと見てないよねー まー子供どーでもいいとして
 アクセス解析を見ると・・・・
にゃにー いつも 80人かそこらの(更新してる時)入場が 
180人も・・ げげっ 期待されてるよー
その割りに ランキングは落ちてる・・・
いや 別に気にしてねーすよ・・・ほんと・・
それに関して少し jagurさんと言い争いをしたことがあります

k「ランキング上がらないねーなかなか上がらないねー」

ジャガー「そうだね このポちっとな 押せないんじゃない?(ランキングのクリックのボタン)」

k「いやー押せてるんじゃない?(そりゃーねーよジャガーww)」

k「でもさー アクセスの割りに みんな押してくれないのかなー 俺等のブログよりアクセス低いのに上位のブログとか結構あるじゃん」

ジャガー「・・・・・あのさーアクセスそんな来てないんじゃないの」

k「なんでー ちゃんとアクセスカウンターにでてるじゃん」

ジャガー「・・・・(少し言いずらそうに)kさー更新して記事見るとき 入りすぎなんじゃないのー何回も確認してるじゃん」

k「・・・・・(えーおれのせいになるんすかージャガーさん)いや ちがうでしょ そりゃー編集したりで何回か入るけど 20回とか入るわけ無いじゃん!! おれのせいじゃないよ」

ジャガー「だってk 何回も確認してるじゃん」

k「だからって 更新すれば見に来てくれる人が来るんじゃないの? べつに 自然じゃない?」

ジャガー「いや 更新続けて アクセスが増えたことは否定しないよ でも 更新したその日に 来るモンなの?あと アクセスが 真夜中の2時とかありえないじゃん kがアクセスしてんだって」

えーー俺のせいなの? 

てなことがありました
深夜の 二時とか三時とかに 見に来てくれてる人いるんですよねーー
(ビーさん以外ww)

と横道に逸れましたが
ここで 急にこの 記事を書く二つ目の理由
単純!!
次のネタが もう明日に迫ってきたから
というわけで 次回予告「ゴーストバスターk 〜散り行くものへの子守唄〜」
もう 突っ込みはなしでww
まー簡単明快にいうと 八月七日午前0時から出発し 群馬県某所の心霊スポットに突撃するというものです 以上 お楽しみに (してるやついるのかねーw)

というわけで カミツキハンターk 〜印旛沼での死闘〜
本編スタートです (やれやれ cm長いなーw)


急に決まったという事もあり ほとんど準備をしていなかった
というのも 突然 バイトの休みができたからで
当然亀トラップだけは用意して あとタモ網も標準装備で
jagurさんは バス釣りをやるので その装備をそれぐらい

他にjagurさんは魚屋でアラを貰ってこようと言うも
トラップの餌はその日の朝食のホッケの残骸で・・・

前日(というより当日)調べておいた 行き先地図を二人で確認
2時間位かなー?

道はすごく簡単でした 
国道16号をやたらとまっすぐに行く
んで まーごにゃごにゃと進んでいくと
(道なんか知らんでいーでしょ いけるって君なら)
そんなわけで 印旛沼に繋がる川 鹿島川がでてくる(東大の小林研究員はこの鹿島川の支流で調査を行ったという情報)
おーここかー
ちょっと感動と失望
あまりに普通の川だったのと テレビで研究員が捕まえていた場所とは明らかに違っていたから
テレビでは用水路みたいな感じで川幅は2〜3メートルといったところだったが 
この鹿島川は ほんと普通の川で 川幅は30〜35メートル位か?(分かりやすく言うと えっこれ泳いで渡るの・・・まじ・・・ 流されちゃわないか?・・・と不安になる位)

こんな川でタモ網で すくうわけにも行かず 
研究員が調査したという 支流をテレビのイメージをもとに探す事に
鹿島川の橋 鹿島橋を渡って すぐ左に川沿いを行く事に・・・
川の横には 一メートル位の用水路が 覗いて見るも オタマジャクシが居るのみ
魚が居ないので 食い物が無いはずと 諦めて進むと
うおー行き止まりじゃん
もどる
今度は渡った橋を戻って また川沿いに進むと
うおー行き止まりじゃん
鉄道が走っていて車では通れない
しょうがないので引き返していくと 運送関係の車が前を走っていくのでついてく
(いやーだめでしょ 知らない人 車についていっちゃ) 
しばらくついていくと 田園風景があり また橋が見える
おおーいい感じに 鉄道の向こう側にでれたー
(鹿島川の上流に印旛沼があるので印旛沼に近づいていく感じ)
橋に近づくと 測量のオッちゃんが一人 
この人物がうわさに名高い kの師匠 初代カミツキハンターのおっちゃんだった

らたのしーのに( ごめんなさい今 早朝5時で 頭が逝っちゃってるのでゆるしておくれ )
普通の測量のおっちゃん
ジャガーさんがとりあえず印旛沼行ってみようよ
というので 
印旛沼ってどっちですかーと言うと
その測量のおちゃんは 
「あっちに風車が見えるでしょ あそこが印旛沼だよ」
そしてその 風車の最上段には 伝説の剣が
あったらたのしーのに

普通に印旛沼でした
琵琶湖や霞ヶ浦経験のあるkには 小さく見えました
まー沼だしね・・・ すごいでかいけど 向こう岸が見えたからかな
霞とか琵琶は見た感じ まるっきり海だからねー

印旛沼を見渡すとちょうどよさそうな印旛沼につながる 6〜7メートル位の小さな川があったのでそこで少し様子を見ようと言う事で jagurさんはbass釣り kは罠を仕掛ける事に

雰囲気はバリバリで ものっそい 居そう 彼奴等が住んでそう
だが事前の情報として 印旛沼そのもので捕まえてはいないで
あくまで様子見で 罠2つのうちの一つだけを仕掛けることに(予算の関係上罠は2つだけT_T)

橋の上からはバスが泳いでいるのが見えてつれそうー
川は葦や水草 ホテイアオイなどで 覆われていて いそう ほんといそうだよ やつら

ちょうど ザリガニつりに来ていた親子もいて ザリガニが釣れていた
親「カメみたいのが くっついてきたら ぜったいさわっちゃだめだよ」
というお父さん
k jagur 顔をあわせ( ̄ー ̄)ニヤリッ( ̄ー ̄)ニヤリッ 
おやっさん おれにまかせとけ

罠を仕掛け終ると まるっきりやることがないk
あー釣竿もってくれば良かった 準備してなかったことを後悔

計画的にってアコ○も言ってるしね

やることがないので タモ網でなんかとれねーか とすくうと 一回で川エビが6〜7匹位入る
おー エビすげーいるなー 数回で20位とれた
ブルーギルの稚魚とハゼの仲間あ数匹捕れる

ルアーのジャガーさんが 「今引いたよー」とか言ってる 罠を上げてみるも なにもかからず
カメにはちょっと水深が浅いような気がするし 確実にいるという鹿島川に戻る事に

あらかじめ 候補に上がっていた鷹匠橋を目指す事に 鷹匠橋は鹿島橋を 少し下ると二股に川が分かれその一方に跨る橋で 鹿島橋付近の川幅ではとても広かった事を考慮して 鷹匠橋に向かって車を進めて行くと 川沿いでかなり大規模な護岸工事? が行われており川沿いにフェンスがあっていけない 

カミツキガメは確かに環境に影響を与えるだろうけどこっちの方が絶対やばいだろー
と思いながら車の止めるところを探す
相変わらず工事のフェンスが続いていて入れず
お腹も減っていたので
近くに見えてきたショッピングモールで何か食う事に
マックで食おうぜと向かう
(ちなみにkはマクドナルドをマック jagurさんはマクドという どうやらjagurさんはあずまん○大王のO坂さんの影響らしいww)
というわけで そこでjagurさんは パン kはソフトクリームを食べる
(もー自分の行動につっこむ体力の無い 六時に突入 T_T)
食い終わり また車でもと来た道を戻っていくとちょうど車が止められて 良い雰囲気の橋と川
ここスゲー よさそうじゃんと土手の横に車を止めると ホームレスのおっさんが車に住んでおり その飼い猫が二匹 かわいいじゃねーかー
土手の上には
カミツキガメ注意の看板が
これはっ と高まる期待 橋の方に向かっていくと
鹿島橋の文字が・・・最初の橋じゃん!
まさに灯台下暗しである
大切な事って日常にあるよね!!(とまとめといて)

さっそくjagurさんはバス釣りの用意kは罠の用意 
kが罠に 朝のホッケの残りを入れていると さっきのニャンコが・・
お腹すいてるのかー でも これヨセエなんだよ すまんにょーと 替わりにさっき捕まえたザリガニで手をうってもらう
このニャンコはすごく痩せていて 目が片方潰れていて ノラの過酷さを物語っていた

橋の近くはもう葦やら水草やらですごい事になっており もう いそう ほんと いそうでした
もう本気を出さねばと罠を二つほどセット(ちなみにカメは罠に嵌ると息継ぎできないので 罠をいれっぱにしておくと 死んでしまうそうなので 情報どうり一時間置きに上げました)

バスもいるようで 小魚を追っかける姿が見え 釣れそう橋の下は結構水が浅くカメ(クサガメ)が歩いてる姿も見えました これとは別のカメ(カミツキではない)(遺伝子組み換えでない)も目撃されており どうやらカメが結構いるようでした

罠を一回上げてみても何にもかからず jagurさんも全くあたりが無いため 飽きてくる
kは釣竿すら持ってきてないのでもう アヒルってました それはもう

jagurさんが 飽きたので竿を借りてやっていると 久しぶりのせいか ぜんぜんつれなのだけど
引きもしないのに 面白い! ルアーを動かしてるだけで結構おもしろー
今度はちゃんと釣り道具もってこうと決意を固めるk
んで二人でだらだら しているともう 7時近くに・・・
暗くなってきたので 七時に罠も上げて終わらせる事に

もう時間になりjagurさんは釣竿の片付けを kは罠を
ヒモを引っ張って罠を上げてくと

んっ あれ ちょっと重いぞ



来週に続く・・・・・・・・・・






だったら怒りますよね
おっつ
カメだ^−−
興奮するk 
わなを全部持ち上げると おっ カミツキじゃねー
クサガメくんでしたー(`・ω・´)

というわけで 今回はカミツキガメ捕まえられませんでしたー
また 八月中にもう一回行こうかと思ってます 今度は ちゃんと準備周到にしぜってーゲットしますよーー お楽しみに(しないよね)
ちなみにクサガメくんはすごい元気に川に戻っていきましたよー
めでたいし めでたし もう七時になるじゃん もう一本 午後三時までに書こうと思いますので お待ちを しばし寝ます・・・ じゃねヽ(´ー`)ノ

                     by   k
| 動物news | 06:55 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
カミツキハンターk  〜印旛沼での死闘(前夜)〜
もう しょうがないことに沈み込んでも仕方ない ので
カミツキガメでも見に行ってきますww でも 
特定動物だっけか?(調べろや!!)
なので

捕まえたりしちゃいけないんだっけ? ・・・・・・・


五分後 はい! ググってきました
大雑把に言うと 繁殖 運搬 保管 輸入 飼育 放流 が基本的に禁止だそうです 捕まえると他の法律で引っかかりそうだから(漁業権だとかあるじゃないですかーめんどくせ)

(ちなみに 例えばブラックバスの釣りで言えばキャッチアンドリリースはおっけーらしーです  その場で捕まえたのを離せば放流にも運搬にも引っかからないとのこと 環境省のhpを見てきたのであってるはず)

kは見るだけ 見るだけです・・・・・・・・

たぶん明後日ぐらいの記事で 捕まえたとか 書いてあっても・・・・
幻覚ですから お気になさらず・・・・・・・・・・・・・

そういうわけで
明日のためのその位置w
を地図サイトで確認して まとめたところです

それで思ったのが 捕まらないだろう・・・TT
ってこと 印旛沼広イッス
こりゃー普通にやってもダメだ

ググってみると なんと 去年の夏から 駆除が始まっているとのことTT
なんてこったー

東大の小林研究員が 中心で 調査やらをやっているようなので 
その周囲をしらべてみるとどうやら 印旛沼というより そこに通じる川 
鹿島川の支流で調査しているということが分かり
鹿島川の印旛沼に近いところで 明日捕まえに行こうということになりました
その支流については どこであるという情報が無かったのでもう いきあたりばったりで というか長年の感で(不安だ)
行ってみたいと思います
おそらくは採れないでしょうし
昨日バイトが急に休みになったので急きょ 今日行こうということになったので 準備もあまりしてませんし どういったものを もっていたらよいかも 分からないので
次回本格的に 作戦に乗り出す前 下見みたいな感じで行って見ます
バスも釣れるようなので バス釣りに行く気分で行ってみたいと思います
ちなみに今五時ですがww
なんか 久しぶりにわくわくしております
楽しみだなー

           by k



| 動物news | 05:08 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
カミツキハンター K
Kさんのバイトが休みになったとかで、ヒマ人jagurを引きつれカミツキガメの捕獲作戦を決行することに

たいして好きでもないカメ(つーか、恐いよ)を求めて印旛沼に行く事になったjagurの明日はどっちだ!!

と、明日のジョー風に次回予告

まあ、僕は横でバス釣りをしてるだけになりそうだけど(爆


by jagur


| 動物news | 01:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ノラカミツキに 死刑判決
今日毎日新聞を見たら 不忍池で カミツキガメとそのタマゴが見つかり処分されたとの事 
やれやれ全く いいかげんに生き物捨てるの止めろよな と思う

もうそろそろ 印旛沼に向けて本格的に始動始めようと思ってます
何言ってんの こいつ 頭煮えた? 
と思った人は 動物newsの過去の記事を見てみてください
そういや ぜんぜん そのことに触れてなかった・・・・・

最近更新遅いですよね はい 
せっかく来ていただいたのに スマンですTOT

jagurさんは ちょっと落ち込んでるのかもです 
| 動物news | 14:37 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |
アミアカルバ死亡
最近はめっきり更新を忘れていたw
もう一人の管理人kです
テストがだんだん近づいてきました
勉強せにゃーならんです

ここ(blog)で紹介してすらいないうちに 先週家に来たアミアカルバ が死んでしまいました 3cm位の幼魚で 2匹飼ったうちの一匹ですが 死因は不明です 水質では?と家族で話してはいるものの もう一匹は元気で ショップに来てすぐ買ったショックかもしれませんし 正確にはわかりません

魚類の死因の特定はとくに難しいのではないでしょうか

年の割りに飼育経験が長いので(というかほぼ年齢とイコールですけどねw)

 ここで 魚の思い出話を一つ

家で昔飼っていたメチニスにイカリムシという寄生虫がついているのを
発見したので 近所の熱帯魚屋にいくと コレがいいという黄色の薬(名前は忘れてしまいましたメジャーなやつです)を紹介されたので水槽に適量はかり 水槽に入れ もわもわと薬の黄色が水槽に拡散していき メチニスに届いた瞬間でした 突然メチニスが狂ったように泳ぎ始めものの3秒位で死んでしまったのです 二匹いたので苦しみ始めた瞬間に網ですくったほうはなんとかもち直し天寿をまっとうさせることができました
 あとあと 薬の説明書を見てみると メチニスはダメです みたいなことが 書いてあり これほど説明書を見なかったことを後悔したことはありません
後日 この熱帯魚屋に文句を言いに行くと 幼魚のメチニスをくれましたが
返品も受け付けてくれず 結局その薬がその熱帯魚屋での最後の買い物となりました
私が説明書を読まなかったのも 当然悪いのですが(まー当時は中学生ですしってことで) 自分の売っている薬の説明書も読まないような 最低の熱帯魚屋で買ってしまったこともついていませんでした (魚の薬なんてメジャーなの3〜4つ位しかないんだし説明書くらい読もうよー海○園さん)

というわけで 最後まで読んでくれた方々いーですね・・・ 

今日の教訓は


 薬の説明書はよく読もう !

です  特に古代魚飼ってる人は 塩で治す位の根性で

というわけで 古代魚のお薬の苦い話はまた今度 はぁ〜長年飼ってるといろいろなことがあるよね
  rest in peace アミアちゃん
       by k







| 動物news | 09:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
フナムシ特集だこんちくしょー
jagurさんテスト終わったのに 次は弁論大会だとかで 書けないそうなんで 私が書くことに・・

 なんでこんなグロい生物について調べなければならないんだー('A`)
つーことで 私が書くはめになってしまったとです
 前回の記事以来またもや・・・ 
 フナ虫につられて入ってきたフナ虫の知識に飢えた人々がいたため これは 書くっきゃないということで図書館に勉強に行ったついでに調べようとカル〜い気持ちで 調べはじめたのですが  

なんてこった 情報が全然ないじゃん 結局20冊以上の本を調べるも 彼奴等の輪郭はつかめず
日本甲殻類全書みたいな分厚い本でもほんの少ししか取り上げてなく図書館では
  生育地は 本州以南 中国 インド 北アメリカ(太平洋側 大西洋側) 低潮線付近に多いが老成個体はかなり海岸から離れた陸地にも住む フナムシの腹部には薄い膜の袋(育房)があり母虫はその中に卵を産みその中で卵がかえり子虫が自分で生活できるようになるまで保護する

とこのようなことぐらいでした
 ちなみに 子供向けの本のほうが奴等について書かれていることが多く 「磯の動物を探そう!!」 見たいな本を 子供コーナーで真剣に 立ち読みしとりました
もちろん
  子供に んな気持ち悪いもん探させるなやー(;゚Д゚)ノ 
 と心でつっこんだのは言うまでもありません 
(かーちゃんなくぞ 家で逃げたときは)

とまー この程度の情報で 分類学系の本では 体の特徴が細かく載ってはいたもののあくまで同定のための触手がどうとか 足の突起がどうとかあまり興味が引かれるものではなかったのでここでは割愛します

海に行ったことがある人なら必ず出くわすやつらその割りに情報は以外に少ないということが判明 

敵を知り己を知れば 百戦あやうからず と孫子も言っているし まずは奴等を知らなければ

ちょうど今日は時間もあるし逃げずに立ち向かわねば
ということで ネットで探してみました

まず フナムシは 甲殻網(( 網=類  例)哺乳網 ))等脚目(ワラジムシ等がこのグループ) フナムシ科にあたる動物で  甲殻網はエビやカニ等を含むグループなので・・・ 想像してみましょう まずフナムシをエビの色ピンクぽい赤にします そして腰を折り曲げてみてください はいどうぞ・・・・・・

はい どうでした?うまそうに見えた方はこちらへどうぞ →http://www1.odn.ne.jp/setsuna/za_insect.html
比較的正常な方はこのまま 読んでいきましょうw

やつらは泳ぐことができ  
誤って海に落ちた時はすばやく体を波打たせて泳ぐこともできる from wiki pedia はい ! ココテストでますよー
yappari oyogini jyunansei tte taisetu dayone !!

想像したくないけど・・・((((;゚Д゚)))


日本には 5種おり ヒメフナムシだけは海岸でなく森林の落ち葉の下などでひっそりと暮らしている小型のフナムシです

その他のフナムシは海岸をブイブイ走り回っているわけですがこのうちの おそらく皆さんが出会ったであろう彼奴は そのまんま フナムシってやつで 他のは 〜フナムシというのがいますが 素人が見ても分かりません このフナムシは世界共通種で Ligia exotica Roux という学名です 英名では Wharf roach と言い 海岸のゴキ 見たいな意味で呼ばれており 日本人と感覚は同じようです

また 子供をしばらくの間保護する習性があります 産んだら産みっぱなしの爬虫類カーさんよりは 人情がある? お腹に袋がありそこに産んだ卵が一人立ちできるようになるまで保護します
コレです ハイ →もちろん 俺がつかんでるわけじゃないっすよ!! そこんとこよろしく
子供もついてる画像はこちら →http://lifeform.coomaru.com/musi/005/
ちなみにコレを勘違いした人の サイトがコレ →http://www.kt.rim.or.jp/~yhayashi/shinuka/2001_2.html
 
まー無理もない・・・・(-_-

ところで やつはなぜ海にしかいないのだろうと考えたことはありませんか? 
やつらが台所に走り回っていないのはなぜでしょうか? 
あのすばやさ 何でも食べるスカベンジャヤーさ あのクロさ・・・ まさに 家にもいるであろう あの黒いやつに対抗できるとしたらこいつしかいません
この理由になりそうなのが やつらの体液に秘密があるのかもしれません
やつらは一見 水陸両用の完全無敵なように見えますが 実は体液を調べてみると 陸上に住む彼等の従兄弟である ワラジムシなどに比べると浸透圧(簡単に言えば体液の濃さ)が高く ワラジムシよりも 体液の浸透圧はオオグソクムシに似ており(オオグソクムシは等脚類であり完全な海の生物です )

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ちょっと オオグソクムシ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
     
         オオグソクムシ/大具足虫 Bathynomus doederleini
            
調べていて 奴の従兄弟 のオオグソクムシについて なかなか興味深いサイトなどが あったので
紹介してみます 深海 100m〜2000m位に住み (おそらく もっと深海にもいる)やはりスカベンジャーとして活躍しているご様子 深海の大具足虫はやたらでかく 10〜15cm位はアリ 個体数も深海ではかなり多く おそらく優先種ではないかと・・ こいつ等も子供をしばらく保護するらしくめずらしー資料がこちらから見れます →http://park19.wakwak.com/~philn/shell/surugawan/kimyou/oogusoku2.html
そしてなによりインパクトがあるのがこちらの ダイオウグソクムシとやらで 40cm位になるとか  こちら ダイオウグソクムシ で でかい!! →http://enema.x51.org/x/images2005/funny_creature1.jpg
大具足ムシは結構 迷惑物みたいです 深海かご漁業では 同じかごに掛かった魚などをたべてしまうらしーです 詳しくは ココから どぞ〜 →http://www.green.pref.tokushima.jp/suisan/s_dayori/43/43sdayori.html

うーん 深海には いろいろな生物がいるなー 深海特集でもやってみようかなー

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

と 話はもどって そう すなわち完全水棲のオオグソクムシがおそらく彼等の祖先なのです 海産の無脊椎動物の多くは海水とほぼ同じ浸透圧をしており このオオグソムシも例外ではなく海水に近い浸透圧であり 
フナムシの浸透圧=オオグソムシの浸透圧=海産無脊椎動物の浸透圧=海水の浸透圧
となっています 
ちなみに 脊椎動物はどうかというと 例えば魚の場合 淡水<魚の浸透圧<海 であるため
淡水魚は体に進入してくる水を 排出 
海水魚は逆に水が出て行ってしまうので 海水を大量に飲み塩分だけを排泄することで
体液を一定に保っています(なんでそこまでして 海水魚が体液を海水より低くしているのかは 勉強不足です・・・ 神経系が関係するのかな〜?)
つまり 海水と濃度がいっしょなら 別にぼーとしてればいいわけで 体液を コントロールする必要はないわけです ですがそれは海水中で暮らしている生物の話であって 
陸上では 体表から水分が蒸発してしまうのでそうはいかないので フナムシは 海の側を離れられないのです・・・・ って 説明長!!
詳しくはココ →http://www2.hama-med.ac.jp/w1d/biology/hariyama/research/ligia/ligia.htm
投げやりだな〜w

食性は スカベンジャーなので なんでもくいます 海で溺れ死んだひにゃー・・・

って 長くなってしまった というわけで最後に彼等の 世界進出についてです
Ligia exotica(日本でよく見る彼奴等)が なんと 人間のお船に乗って ハワイにまで進出しておりLigia hawaiiensis(ハワイ原産の彼奴等)とのあいでに軋轢が・・・とか どっちが勝ってもいややな〜

は〜jagurさんのせいで フナムシ通になってしまったー( ̄□ ̄)
もう当分 いやいや 一生もうフナムシはいいです TT


by k
ポちっとな
| 動物news | 03:41 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
フナ虫(次回予告)  (゚ε゚)
最近僕らのブログに入ってくれている人のアクセス解析を見ていて気づいたのですが。
















フナ虫多(゜ロ゜;)   そんなにフナ虫のことが......




フナ虫というのは、以前に僕がブログに物理のノートに書いてある電場の絵がフナ虫にしか見えないというアホな日記を書いた時の題名ですイヒヒ

爬虫類関係すくね〜〜ポロリ

また、二番目のヒット数は僕がヘビに噛まれたときの記事で、本当に悩んでる人が検索してたら......


ということ(?)でリクエストにお答えして次回はフナ虫特集をおとどけしたいと思っとります( ̄ー ̄)ニヤリッ


by jagur

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| 動物news | 03:35 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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